英語マニアの勉強方法、海外生活備忘録

英語教師、日本語教師、大学院生の三足のわらじを履いているアラサー独身男のブログです。英語学習、海外生活など今までの体験を赤裸々に告白しています。

【海外生活②】現地採用の生活ってどうなの?貯金できる?

みなさんこんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。

 

いきなりですが、なんと前回の記事がPV数が100近くになっていました。。。

ブログ初心者の私としては、うれしい限りで、モチベーションになります。

みなさん本当にありがとうございます!

 

ただ、なぜ急にPV数が増えたんだろうと疑問に思っています。もちろんTwitterに関連していることは間違いないのですが。。。

この理由がわからない限り、ちょっと落ち着かないです笑

 

 

さてさて、今回は昨日の海外生活シリーズの続きで、ハノイ日本語教師をしている私の給料と実際の生活費を公開していこうと思います。

昨日の記事はこちら

opportunities.hatenablog.com

 それでは、始めましょう!

 

 

 

 

現地採用の仕事って?

 

ベトナムの求人でメジャーなサイトとして、かもめアジアがあります。

http://kamome.asia/vietnam/

 

わたしの場合は日本語教師として勤務を希望していたので、NIHON MURAという日本語教師専用のサイトで求人を見つけて、応募しました。

 

job.nihonmura.jp

 

ちなみに会社にもよりますが、日本にいてもメールで履歴書など必要書類を送り、スカイプで面接をしてもらうことができます。

 

また、日本語教師として就職する場合、必ず資格が必要になります。詳しくは割愛しますが、以下のうち、いずれかに該当する必要があります。

 

①大学、あるいは大学院で日本語教育を専攻

②1年に1回行われる日本語教育能力検定試験に合格する

日本語教師養成講座(420時間)を修了する

 

この内容に関しては、また別記事にて公開しようと思います。もし、興味がある方で質問がありましたら、ぜひコメントやTwitterでお知らせください。

twitter.com

 

 

他の一般職として、エンジニア、営業、旅行代理店などの求人もあるようです。

全般的に必要とされるのは語学力ではなく、あくまで仕事の経験が強いといった印象です。

 

 

 

日本語教師の給料】

 

 

さてさて、いよいよわたしの先月の給料を公開してしまおうと思います。

それは、こちら!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ズバリ、総支給4000万ドン程度(約20万円)で、手取りで3500万ドン程度(約17万5千円)でした。

 

先月は、残業が17.5時間ありました。また、祝日があったので、祝日前の小額ボーナス30万ドン(約1500円)、会社全体の売り上げがよかったので、追加ボーナス80万ドン(約4000円)があり、この金額でした。

 

残業時間によって、金額に若干の差はありますが、平均して、毎月手取り3200万ドン(約16万円)くらいが多いです。

 

 

 

ちなみにわたしの会社は

 

会社の指定アパート、教員寮がないため、家賃補助を含んで給料が高め

 

となっています。

  

多くの日本語学校は、施設に隣接した教員寮や会社指定のアパートに家賃無料で住むことができます。 

その分、給料の総支給はわたしの会社より当然低くなります。

約8万円から11万円程度が目安です。

 

わたしは会社指定のアパートや寮に住むのがいやだったため、家賃補助の出る会社を最初から探していました。というのも、ベトナムは物件にかなり当たり外れがあり、

 

  • お湯が出ない
  • エアコンがまったく効かない
  • Wifiが死ぬほど遅い
  • ゴキ○リなどの虫が大量発生する
  • 隣人がうるさい
  • 管理人が何もしない

 

などなどいろいろな問題が無限に起こるのです。

 

会社指定の場合、さすがに大きな問題はないと思いますが、それでも1日の3分の2近くを過ごす家で、ストレスを溜めたくないですよね。

そういった物件からの引越しはすなわち会社を退職するという意味ですから、私は仕事を探している段階で、候補から外していました。

 

また、ベトナムには、外国人を対象にした不動産会社がたくさんあり、気軽に連絡して、物件の見学もすることができます。

基本的に全員英語で対応してくれます。

中には日本語が対応できるスタッフもいるようです。

 

私の今のアパートはこのサイトから連絡しました。

Hanoi Apartment for rent

 

 

また、前回の記事でお伝えしたとおり、ベトナムで自分でアパートを借りた場合、敷金礼金が必要なく、デポジットも基本的に退去時に満額返却されるので、環境を変えたい方、何か問題があった場合などはいつでも引越しができます。

 

わたしも今の物件は2件目です。

 

 

 

貯金はできる?

 

 

結論から言うと、日本で一人暮らしをしていたときより、貯金することができています。まあ日本での会社がう◯こだったことも原因ですが笑

 

日本語教師の給料に対して、毎月8万円くらいはストレスなく貯金できます。

 

 

では月々の出費の内訳です。

 

収入:平均3200万ドン(約16万円)

 

支出:

①家賃 約1000万ドン(5万円)

わたしは新築のけっこういい家に住んでいます。

 

②電気代 平均60万ドン(3000円)

 

③食費:

  • 朝は自宅でサンドイッチ
  • 昼は会社近くの弁当屋 3万ドン(150円)
  • 夜はフォーやバインミーなど軽いもの 

2万ドンから4万ドン(100円から200円)

 

週末の外食や飲み会を除いて、食費と雑費と合わせても毎月200万ドン(1万円)いかないくらいです。

 

④娯楽費(外食や飲み会も含む)

〜400万ドン(約2万円)

 

基本的にはもっと低いです。物価の安さから、結構贅沢しても、ここまでいく月はあまりありません。

 

ちなみにカラオケや夜のお店などは遊び方にもよりますが、ここに含んでいません。

それはちょっと特殊なケースということで笑

 

 

トータルの生活費:毎月600万ドン(3万円)くらい

 

家賃とあわせた合計支出:1660万ドン(約8万3千円)

 

 

なので、毎月1500万ドンから1600万ドンくらい平均してあまります。

ちなみに、繰り返しますが、この出費はわたしの感覚としてけっこう贅沢しています。

 

追加で、プライベートで教えている英語のレッスンなどを入れると、

平均で10万円は毎月貯金できるので、生活水準は悪くないです。

何より、食事が美味しいので、ストレスがなくなりますね。

 このお金で、大学院の学費はもちろんですが、いろいろなところへ旅行に行きました!

 

 

結論

現地採用日本語教師)でも、そこそこの生活ができ、貯金もできる!

 

 

 

 

さて、ここから番外編です。

私のようなタイプと違い、定職についていない、いわゆるノマドワーカー的な方の場合の費用をちょっと換算してみました。

 

滞在方法

3ヶ月の観光ビザ *これは更新可能です。

 

滞在場所

ホステルの場合 

  • ドミトリー(二段ベッドがたくさんある相部屋)

1泊5$(約550円、朝食つき)〜   1ヶ月で約16500円

 

 

  • シングルルーム 一泊15$(約1650円、朝食つき)〜 × 30日 約49500円

 

*ただし、連泊を断られる場合や、逆に連泊で安くなる場合など、ホステルによります。

*ホテルやホステルなど外国人向け施設の値段は、桁がわかりやすいので、いろいろなホームページでも$表示がされています。 ちなみに、大きい店ではアメリカドルで支払うこともできます。

 

結論:本気を出せば、コミコミ総費用3万円〜4万円くらいで滞在可能

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

日本の労働環境と比べて、ベトナムは間違いなくストレス度合いは低いと思います。

ある特定の環境や場所に人を縛る必要はどこにもありませんから、ぜひ興味がある方、ベトナム生活いかがでしょうか?

お待ちしております♪

 

 

ベトナムで働くが故のストレスも果てしないほどあります。

こちらはまた別の記事にしたいと思います。

 

それでは!